南北朝時代

  • 増山城と城下町
    2014.5.8
    増山城跡
    平成21年7月23日・国指定砺波市増山【全国山城サミット加盟城郭】 増山城跡は、富山県西部に展開する砺波平野東縁、標高約120mの丘陵上に立地し、平野全域をほぼ眼下におさめる大規模な中世山城である。城の西側を南北に蛇行して流れ、深い谷を形成する和田川の対岸には城下町遺跡がある。 …
  • 2013.6.3
    柳瀬比賣神社の石造物について
    先日、柳瀬比賣神社の改築工事中に中世の石造物が発見されました。
  • 木造桂岩運芳倚坐像
    2013.4.7
    木造桂岩運芳倚坐像
    木造桂岩運芳倚坐像(もくぞうけいがんうんぽういざぞう)  昭和43年7月24日・市指定 砺波市安川   木造桂岩運芳倚坐像は、薬勝寺(やくしょうじ)の招請開山桂岩運芳(けいがんうんぽう)(永和3年(1377)12月15日没)の頂相…
  • 絹本著色大威徳明王図
    2013.3.9
    絹本著色大威徳明王図
    絹本著色大威徳明王図(けんぽんちゃくしょくだいいとくみょうおうず)昭和56年1月22日・県指定砺波市芹谷 千光寺にある密教絵画として珍しい図像の大威徳明王図(大威徳転法輪曼荼羅図)です。眞言六祖一行訳の「秘術如意法」の曼荼羅法の所説を絵画化したものとされています。 大威徳明王は五…
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