出町周辺エリア

  • デザインが素晴らしい
    2016.12.2
    入道家住宅
    入道家住宅(にゅうどうけじゅうたく)平成10年2月25日・県指定砺波市太田※ 個人所有の住宅であるため、見学を希望の方は砺波市教育委員会(0763-82-1904)までご連絡ください。 入道家住宅は、散村景観が広がる太田地区の南部に位置する屋敷林をそなえた大規模民家です…
  • 二階の会議室
    2016.9.10
    旧中越銀行本店
    旧中越銀行本店 附.旧中越銀行本店設計図   (きゅうちゅうえつぎんこうほんてん)昭和57年12月8日・市指定砺波市花園町(チューリップ公園内)  チューリップ公園内にあるこの建物は、砺波地方の地主層の発起で設立された中越銀行(明治27年設立)の本店として、明治40年(…
  • satououhi
    2015.8.12
    佐藤翁碑
    ■佐藤翁碑・砺波市東開発砺波市東開発の佐藤邸前には郷土が生んだ事業家、佐藤助九郎を讃えた石碑があります。石材は岩手県釜石産、題額は大谷尊由、撰文は島地黙雷、書は日下部鳴鶴と当時活躍した人々によって建碑されています。助九郎の人物像は、生来腕力があり、(これを膂力というそうですが&a…
  • 狐島の太子像
    2014.11.27
    狐島の太子像
     砺波市には石仏が1357体あり、南砺市では1440体がある。この地方の石仏の特徴は、聖徳太子南無仏の石仏があることです。これは井波瑞泉寺の太子堂に安置される像の模刻であり、多くは散居村に広がる地域に多く、この狐島の太子堂に安置される太子南無石仏は、一生の間一千体の石仏を彫ったと…
  • 東中の六地蔵
    2014.11.27
    東中の六地蔵
     室町時代ごろまでは、このあたりを大きな庄川が流れていたのです。当時は「中村川」といいましたが、ここはその川の東の岸でした。そこに地蔵堂が建てられたので、こう呼ばれるようになったのです。 この地蔵堂が建てられたのは江戸時代の終わりごろで、文化元年(1804)のことです。この近くに…
  • 大矢四郎兵衛銅像
    2014.11.27
    大矢四郎兵衛銅像
    平成23・1・26登録大矢顕彰会・鷹栖自治振興会(砺波市鷹栖) 中越鉄道というと今は知らない人もいると思いますが、現在の城端線の前身となる鉄道です。この中越鉄道の創始者が大矢四郎兵衛です。 大矢は鷹栖村に生まれ、金沢の塾で儒学を学び、知識を行動に生かすことの大切さを身に付けたとい…
  • 上水道記念碑
    2014.11.27
    上水道記念碑
    平成23・1・26登録砺波市(出町広上町けやき公園)出町の上水道設備は北陸三県では最も早くに敷設され、大正13年(1924)に竣工しました。出町は地盤の関係上地下水までが遠く、上水道の敷設前は飲料水の大部分は河川水を使用していました。しかしそれでは衛生状態は悪く、疫病が起こるとそ…
  • 西の大ケヤキ
    2014.11.27
    西の大ケヤキ
    平成23・1・26登録砺波市(砺波市出町) 500年前、庄川の一支流である中村川がこのケヤキの西側に流れていました。この樹の周辺は水が澄んでいたため、舟の渡し場となり往き来する人びとの目印となっていました。 江戸時代になると、中村川の治水工事が進み、大ケヤキから約4kmに鷹栖出村…
  • 小倉の土居
    2014.11.27
    小倉の土居
      平成23・1・26登録鷹栖16区区長(砺波市鷹栖)小倉の土居は、鷹栖の不動島を開いた有力農民・小倉孫左衛門が天正年間(1573〜1592)に居住した屋敷といわれています。現在は、屋敷を囲んでいた土塁の跡を少し残すのみ。その長さは南側が39m、東側が…
  • 地蔵半跏像
    2014.11.27
    地蔵半跏像
    平成23・1・26登録祖泉区長(砺波市祖泉) 祖泉神社の鳥居前に豪華な小堂が2棟あります。向かって左のお堂の中に像が安置されています。 丸彫りといえるくらいの厚肉彫りで、左手の錫杖が欠落し磨耗も激しいのですが、頭部・胸部・衲衣などの主要部の表現が優れていて丁寧に仕上げています。石…