郷土料理編

  • とやま食の匠・鹿島朝子さん
    2013.3.25
    はじめに
    B 級グルメや新作ご当地メニューが衆目を集める今、なぜ郷土料理なのでしょうか。それは、砺波らしさの再発見と、古くて新しい食生活の提案です。若い奥様たちは愛する家族のために、毎日料理を作っています。卵焼き、肉じゃが、サラダ、いろいろあるでしょう。でも食卓のメニューの中に「…
  • 砺波の郷土料理、ここがポイント
    2013.3.25
    砺波の郷土料理、ここがポイント(その1)
    (「作ってみよう!郷土料理」@となみ散居村ミュージアム にて)
  • 野菜が愛しくなる。
    2013.3.25
    砺波の郷土料理、ここがポイント(その2)
    「んまい食べ方、でかいとあるが〜。」冬の砺波の食卓に欠かせない保存食の味と歯ごたえは、一度食べるとやみつきに。シンプルな調理法は素材の美味しさを引き立てます。野菜を大切に、美味しくいただく工夫は、身体にも心にも嬉しいですね。
  • ごはんにあうあう、砺波のソウルフード
    2013.3.25
    よごし(その1)
    <どんな野菜も、たちまち、ごはんのおとも。>「よごし」は、野菜をゆでて細かく切り、味噌で味付けをして炒りつけたもの。味噌で野菜を「汚す」という行為がこの名前の由来と言われています。とにかく、ごはんに合うので、おかわり必至。無限の可能性を感じさせる砺波のソウルフードの代表格。昔の人…
  • 大根のよごし
    2013.3.25
    よごし(その2)
    大根のよごし
  • 大根葉のよごし
    2013.3.25
    よごし(その3)
    大根葉のよごし
  • いもじのよごしのつくり方
    2013.3.25
    1 いもじのよごしのつくり方(その1)
    緑の野菜の少ない冬に、よく食べられるいもじ。多種多様なよごしの中でも、香りや風味がよく、よごしの中のよごしとも言われています。
  • ザルにあけ、2〜3 回水を取り替えて洗う。
    2013.3.25
    1 いもじのよごしのつくり方(その2)
    ザルにあけ、2〜3 回水を取り替えて洗う。
  • いとこ煮のつくり方
    2013.3.25
    2 いとこ煮のつくり方(その1)
    浄土真宗では、親鸞上人の報恩講にいとこ煮をつくります。具だくさんの温かい汁は、昔から冬の食卓にのぼる一品。「いとこ煮」の由来は、似たような根菜類を一緒に入れて煮るので、まるでいとこのような関係だということからとも、親鸞聖人の遺徳を偲んでいただく「遺徳煮」からだとも言われています。…
  • 鍋に(A)と水を入れ、落としぶたをして、やわらかくなるまで煮る。
    2013.3.25
    2 いとこ煮のつくり方(その2)
    鍋に(A)と水を入れ、落としぶたをして、やわらかくなるまで煮る。(以下、参照)材料(4 人分) ※土田恭子さん提供レシピ。分量は、お好みでどうぞ。 ┌・大根 ……………………………… 200g │・にんじん………………………… 100g (…