砺波郷土資料館

  • 高原館長から農具の説明を聞くアフリカの研修生たち
    2016.9.16
    昨年に引き続き、アフリカからの農業研修
    昨年に引き続き、郷土資料館にアフリカから農業研修に来られた14か国16名の青年研修生が来られました。今回は英語圏の方々ということで、Hello! アラビア語を話す方がいたのでAs-salamu alaykum(アッサラーム アライクン=こんにちわ)、でも皆さん日本滞在1…
  • 芹谷山千光寺とは?
    2014.12.20
    秋の先人展 芹谷山千光寺と法道仙人展
    この秋砺波郷土資料館で開催されました先人展。もう展示は終了してしまいましたが、展示風景の一部をお伝えしようと展示ケースの写真を解説付きで紹介します。まずは千光寺という砺波の古刹をご存じですか?国道359号線沿いにある大きな看板を見たことのある方は多いはずです。千光寺は砺波市芹谷に…
  • 天井
    2014.7.13
    鏝絵のレリーフ
    明治の鏝絵職人竹内源造(たけうちげんぞう)の作品。砺波郷土資料館入口ポーチの天井にあるこのレリーフは、竹内源蔵の手がけた鏝絵の中でも、ギリシャ彫刻を思わせるような作品で、アカンサス(西洋葉あざみ)をモチーフに、しっかりと厚みのある葉と流れるような曲線がとても美しい作品です。アカン…
  • 吹き抜け天井
    2014.7.13
    古くておしゃれな近代西洋建築
    砺波郷土資料館の建物は旧中越銀行本店の建物。明治42年に建てられました。明治時代。まだ一般庶民は着物を着て、ワラジを履き、茅葺屋根のすき間だらけの小屋に住み、毎日田んぼで米を作りながら生きていました。庄川が氾濫すれば田畑は流され、ひとたびスペイン風邪(インフルエンザ)にかかれば多…
  • 1F頭取室の天井
    2014.7.13
    幻の金唐革紙
    江戸時代後期、西洋から輸入した革の装飾品「金唐革」(きんからかわ)を模して作った高級擬革紙、金唐革紙(きんからかわかみ または きんからかわし)。型押しした和紙にニカワや漆を塗ることで固い革のようにし、そこに金・銀箔、彩色などを施したもので、日本人が考案した技術、技法である。明治…
  • <<前のページ
  • 1
  • 次のページ>>