砺波民具展示室

  • 高原館長の解説を熱心に聞くアフリカからの農業視察団の方々
    2015.9.27
    アフリカからの農業視察団
    平成27年9月26日午前中、「グリーンツーリズムとやま」の農業視察団ご一行様、アフリカの西部、マリ、コートジボワール、ベナンやカメルーンなどのフランス語圏の農業関連機関の方々8ヶ国14名が砺波民具展示室に日本の古い農具を見に来られました。 視察に来られた方々は、…
  • 6月は衣替えの季節、夏の着物に装いも新たに♪
    2015.6.20
    夏のよそおいに展示替え
    今も昔も6月は衣替えの季節です。砺波民具展示室の衣の部屋もさらっと夏の着物に衣替えしました。5月までは、「あわせ(袷)」と言われる裏地付の着物を着ますが、6月から9月いっぱいは裏地の無い「ひとえ(単)」を着ます。季節の先取りがお洒落の鉄則なので、今でも袷を着ていると、「あら〜、あ…
  • ずらりと並ぶ農具
    2015.4.8
    先人から受け継いできたもの―農具
     砺波の生業(なりわい)といえば米を作ること。奈良時代には既に東大寺の荘園があったほど、砺波とコメ作りは切ってもきれない間柄(あいだがら)なのです。 今現在も続いているコメ作りですが、昭和30年頃までは、大型の機械を使わない、手作業によるコメ作りが主流でした。その為の道具がこの部…
  • むかしの婚礼
    2015.4.8
    先人から受け継いできたもの―衣の部屋
    この度4月6日よりオープンした砺波民具展示室の衣の部屋に、昔の婚礼衣装が飾ってあります。明治時代の花嫁衣裳です。こんな豪華な嫁入り道具は豪農や地主階級などの大きな家でないと揃えることはできませんでした。
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