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3396_ウマのモッコ(馬のモッコ)

3396_ウマのモッコ(馬のモッコ)

ID:15010

※肥桶(こえおけ)など:化学肥料が出回る以前の農家にとって、田んぼの肥やし(肥料)は、人糞尿(下肥)や草木灰が重要で、また、米のとぎ汁・食べ物の残滓(ざんさい)・風呂の落し湯などを溜めたツボのツボドロも用いられた。これらの肥やしは、さまざまな桶によって運ばれた。

撮影場所
砺波市東保
寸法
木の枠の長さ118.5cm、幅53cm、モッコの深さ約60cm、重さ5kg。
関連タグ
市指定文化財,有形民俗文化財,農林業 肥培・管理
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