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1606_ツボドロを出すミ(箕)

1606_ツボドロを出すミ(箕)

ID:15011

ツボドロをすくう箕(み)。

※肥桶(こえおけ)など:化学肥料が出回る以前の農家にとって、田んぼの肥やし(肥料)は、人糞尿(下肥)や草木灰が重要で、また、米のとぎ汁・食べ物の残滓(ざんさい)・風呂の落し湯などを溜めたツボのツボドロも用いられた。これらの肥やしは、さまざまな桶によって運ばれた。

撮影場所
砺波市増山
材質・形状
細い柳の枝を折り曲げて編んだ物。
寸法
長さ50cm〜64cm、幅35cm、重さ700g。
関連タグ
市指定文化財,有形民俗文化財,農林業 肥培・管理
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