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52130931421244688277ハナクサカリガマ(花草刈鎌・両刃型)

52130931421244688277ハナクサカリガマ(花草刈鎌・両刃型)

ID:15154

左から
@全長124cm、刃渡り30cm、最大刃幅6.5cm、柄の長さ94cm、柄角10°、重さ600g。
A全長137cm、刃渡り24cm、最大刃幅6.5cm、柄の長さ113cm、柄角15°、重さ1000g。
B全長140.2cm、刃渡り34cm、最大刃幅5.5cm、柄の長さ106cm、柄角30°、重さ600g。
C全長146cm、刃渡り25cm、最大刃幅6.2cm、柄の長さ121cm、柄角35°、重さ480g。
D全長144.3cm、刃渡り21.5cm、最大刃幅5.4cm、柄の長さ122.8cm、柄角5°、重さ750g。
E全長166.5cm、刃渡り30.5cm、最大刃幅6.6cm、柄の長さ136cm、柄角10°、重さ900g。

※花草(紫雲英 しうんえい)刈鎌:草肥としてのハナグサ(紫雲英)の種を採るために刈る鎌。両刃のものから後には熊手型のものが作られた。ハナグサはレンゲ草ともいい、緑肥(りょくひ)として、普通は荒起こしのとき田んぼへ犂き込むが、種を採集する時に刈る。
乾田地帯では江戸時代から馬耕の普及とともに広く栽培されるようになったが、耕耘機の使用により田植え時期が早まったことから、昭和30年代後半頃から急速に少なくなった。

撮影場所
@砺波市荒高屋A砺波市豊町B砺波市大辻C砺波市神島E砺波市太田
関連タグ
市指定文化財,有形民俗文化財,農林業 収穫
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