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2337_センバコキ(千歯扱き)

2337_センバコキ(千歯扱き)

ID:15175

(焼印)「耳鋼請合」「本家若狭国早瀬町北国屋製□」
(墨書)「大極正鋼請合弐拾年保険」

※千歯扱き(せんばこき):千歯扱きは、江戸時代から昭和10年頃の回転式足踏脱穀機の出現まで、稲の脱穀に使用された。収穫期の貴重な脱穀用具。稲の穂先を刃にあてがい、引っ掛けて脱粒する。刃は鉄。

材質・形状
刃並びは水平。
寸法
台木の長さ60.5cm、高さ54.7cm、刃長23.3cm、刃数20本、穂幅1.5cm、穂先の長さ7.5cm、穂先の開き1.7cm、重さ5kg。
関連タグ
市指定文化財,有形民俗文化財,農林業 肥培・管理
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