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526_フンガチのキネ(米搗杵)

526_フンガチのキネ(米搗杵)

ID:15367

※米搗臼(こめつきうす)フンガチ:玄米を白米にするコメカチ(米つき)は大変な仕事であった。大きな臼に玄米を入れて重い杵(きね)でつき、長い時間をかけて白米にした。
「フンガチ」は、櫓(やぐら)に登り支持棒を両手で握り、取り付けた杵の端を踏んで、臼に入れた玄米をついて精米する道具であり、省力化に大いに役立った。

撮影場所
砺波市太郎丸
寸法
杵先の長さ40cm、柄の長さ309cm、杵の直径12cm。
関連タグ
市指定文化財,有形民俗文化財,農林業 収穫
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