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2671_オコワビツ(赤飯櫃)

2671_オコワビツ(赤飯櫃)

ID:16950

昭和30年頃まで使用。

※赤飯櫃 オコワビツ:タチマイ(建前)などの祝い事や、祭りなどの物事があるとき、嫁の実家や分家から、赤飯を山盛りにして嫁ぎ先や本家へ持って行くのに使用された。時には藁縄を巻いてかさ上げをして、できるだけ多くの赤飯を入れた。大きい物はもち米1斗を蒸して作った赤飯が入った。赤飯は普通「オコワ」と呼ぶ。

撮影場所
砺波市東開発
材質・形状
木製。漆塗り。
寸法
(外側)縦径50cm、横径67cm、高さ27.5cm、持ち手の高さ20cm。(内側)45cm×62.5cm×20cm。
関連タグ
市指定文化財,有形民俗文化財,食 飲食
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