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1234_シオガメ(甕)

1234_シオガメ(甕)

ID:17129

かつて塩はカマスや大きい袋で買っていたので、そこから小出しにしてこの甕に入れ、台所に置いて使った。四代以上前から平成5年まで使っていた。

※甕:大甕は、流しのそばに置き、水を入れて木の蓋をして溜めておき、柄杓を添えて飲料水や食器などを生活用水にした。また、穀物などの著層にも使われるなど、用途は多かった。

撮影場所
砺波市久泉
材質・形状
陶器。蓋付き。
寸法
上部直径12.8cm、底部直径11.5cm、高さ15cm、深さ11cm。
関連タグ
市指定文化財,有形民俗文化財,食 保存・醸造
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