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中筋往来の石仏群 2016.9.10
江戸時代末期に造立された西国三十三ヶ所観音

中筋往来の石仏群

平成23126登録


青島・中野・太田公民館長(庄川町青島・中野・太田)


 

庄川町青島の松川除地内から中野を経て太田に至る約6kmにわたり、西国三十三ヶ所観音霊場にちなんだ石仏が建てられています。

 33体中、青島に7体、庄に2体、中野に19体、太田に5体、あります。これは中野の立山酒造前にあった永昌庵2代庵主真鉄猶尼(安政6年7月没)が、主唱して建立されたものです。また、自ら1番を建立しています。

 永昌庵跡の観音堂には、不動明王・薬事如来・地蔵・観音・秋葉大権現・稲荷大権現など珍しい仏像があります。

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