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太田の獅子舞 2017.1.27
太田獅子舞の「生きた睨み」一見の価値あり。

獅子頭

祭日:10月30日
場所:住吉神社
団体名:太田獅子舞保存会

砺波獅子。
明治初年に五郎丸から伝わった、にらみ獅子。
獅子の胴幕に入るのは5人。各家はまわらず、地区を分割して各地区の代表者の家をまわる。
太田の獅子舞は、獅子とシシトリが死闘の末に互いを認め合い、仲良く力を合わせて各所に舞いに行くという形。獅子方は中盤の死闘をいかに死に物狂いで演じきれるかに力を入れているのだとか。

獅子頭(約6.5kg)は本番用と練習用があり、稽古では4つの頭を使い分ける。メインの演目(「宮参り・上」「宮参り・下」)では、優先的に最も重い本番用の頭で稽古しなければならないと決まっている。
(一部情報は、「太田獅子舞保存会のホームページfacebook」の管理者に許可を得て情報を参考にさせていただきました)

順路:8:00太田公会堂(公民館)にて準備→13:05太田こども園→14:00住吉神社→地区の代表者の家をまわる→23:00太田公会堂(公民館)
宮に見に行く最適な時間帯・・・14時頃

舞の種類
サンパサ・ケン・ボウ・ナギナタ・タチ・カマ・センス・ミヤマイリ・タマ・ミミカキ
(『砺波市史』民俗社寺編より)

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