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A2498_クンタンエントツ(燻炭の煙突)

※燻炭の煙突(くんたんのえんとつ):昭和28年頃から普及し始めた保温折衷苗代(ほおんせっちゅうなわしろ)の苗床(なえどこ)に蒔く燻炭を作るのに用いる。火をつけた藁の上にこの煙突を立て、そのまわりにネカ(もみ殻)を山のようにかぶせ蒸し焼きにし、燻炭を作る。
地域
撮影地不明
撮影場所
A福野町野新
材質・形状
Aトタン製円錐型。自家製。
寸法
A全高112cm、煙突上部の直径9cm、底面の直径47cm、重さ2.1kg。
関連タグ
市指定文化財,有形民俗文化財,農林業 田植え

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