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1939_アワセ(袷着物)

裾と袖口に綿が入っている。

※長着:裏地が付いている着物を袷(あわせ)、裏地が付いていない着物を単衣(ひとえ)という。袷は一般的に10月から5月中旬程の期間、単衣はそれ以外の期間に着る。夏場の特に暑い7・8月はさらに薄手の絽(ろ)や紗(しゃ)の着物を着る。
地域
撮影地不明
撮影場所
砺波市本町
材質・形状
表地は絹、裏地は木綿。
寸法
丈144cm、裄62cm、袖丈56cm。
関連タグ
市指定文化財,有形民俗文化財,衣 和服

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