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左@2036_右A2050_ハンハバオビ(半巾帯)

@昭和20年代に嫁入りした時に持ってきたもの。

※早乙女の五月衣裳(花嫁さんの田植え衣裳):嫁に来て初めての田植えの時に花嫁が身に付けるもの一式。苗籠から菅笠(すげがさ)・モジリ・腰巻き・手ぬぐいにいたるまで、嫁の実家がすべてを準備して婚家へ持参した。花嫁は、頭にはサツキテヌグイをかぶり、赤いタスキを掛け、赤いモジリに赤いオコシ、三巾前掛け(みはばまえかけ)、赤い紐のついた白いキャハンとコテをつけた。たんぼの神様は赤いものがお好きということで、花嫁は何から何まで赤いものを着た。
地域
撮影地不明
撮影場所
@砺波市鹿島 A砺波市東別所
材質・形状
ともにナイロンモス地。
寸法
@長さ327cm、幅16.5cm、A長さ296cm、幅15.5cm。
関連タグ
市指定文化財,有形民俗文化財,衣 和服

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