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662_ヨメノレン(嫁暖簾)

木綿地藍染めの古いもの。若松と鶴の絵柄が大胆である。

※嫁暖簾(よめのれん):婚礼の時、花嫁が持参して、嫁入りの日に広間や部屋の入り口に掛けた暖簾。紋は実家の紋を付ける。一生に一度だけ使う。三巾(みはば)、四巾(よはば)などのものがある。
地域
撮影地不明
撮影場所
砺波市坪内
材質・形状
藍染めの木綿地。家紋は白抜き、雪輪に山桜。
寸法
長さ169cm、幅95cm(三巾)。
関連タグ
市指定文化財,有形民俗文化財,社会生活 嫁入り

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