正倉日記

  • 小倉の土居
    2021.11.27
    小倉の土居
    ■小倉(おぐら)の土居・砺波市鷹栖今日も朝から雨が降っていましたが、今は晴れ間がのぞいています。このところ急に涼しくなって体調を崩されている方をお見かけします。季節の変わり目は十分気をつけたいですね。そんな私も先日小雨が降る中、確認作業のため小倉の土居にいましたが、帰ると体が冷た…
  • 大矢四郎兵衛銅像
    2021.11.27
    大矢四郎兵衛銅像
    ■大矢四郎兵衛銅像・砺波市鷹栖鷹栖保育所裏手、新明社の境内に砺波に貢献した歴史的人物、大矢四郎兵衛の銅像が建立されている。右足を一歩前に出しロングコート姿のダンディーな銅像だ。どんな人物だったのか?28歳で県議会議員となり、中越銀行設立にも参加したほか、砺波平野を流れる宮川に船を…
  • 伝長尾為景塚
    2021.11.27
    伝長尾為景塚
    ■伝長尾為景塚・砺波市頼成新頼成新、和田川導水路縁の田んぼの中に古くから伝わる為景塚がある。塚の中央には昭和44年春に佐藤助九郎氏が詠んだ句「紅花や猛将女傑の夢のあと」 為景塚供養と彫られた石碑がある。当時の歴史は、一向一揆の勢力が大きくなり、神保慶宗の連合軍と手を組ん…
  • 宗半塚
    2021.11.27
    宗半塚
    ■宗半塚・砺波市庄川町庄主要地方道新湊庄川線を車で走ると、庄川町庄金剛寺地区がある。道路縁に教育委員会が設置した砺波市指定文化財とふるさと文化財の案内板横を東側に曲がり、恩光寺林道を上って行くと、右手に砺波市指定文化財である伝恩光寺跡の二本杉が見えてくる。宗半塚はそこを過ぎてしば…
  • 大門のヨータカ@
    2021.11.12
    【レポート】大門のヨータカ
    『ふるさと文化財』の無形民俗文化財には、「ヨータカ」があります。昔ながらのスタイルを継承している、庄下地区の大門、林地区の小島が登録されています。今年、庄下地区・大門のヨータカは、大門児童クラブ21名(小学生男女)の主催で、6月4日、5日で行われました。私は、前日の通し稽古と初日…
  • 準のなわ塚碑
    2021.11.25
    準のなわ塚碑
    ■準のなわ塚碑・砺波市柳瀬昔、柳瀬村では庄川の洪水などの災害もあり、村高のわりに納付の負担が大きく困っていた。そこで村は加賀藩に検地を願い出た。願いが叶い、文化11年(1814)、10月9日から11月11日までの33日間に渡り検地が実施されることになった。検地には、奉行はじめ、担…
  • 2021.11.26
    福山窯跡
    ■福山窯跡・砺波市福山この窯は、山の斜面を利用した登り窯で奈良時代から平安時代初期に利用され、庄川右岸地域に比定される東大寺墾田地と強い関わりをもちながら操業したとみられる。窯の全長12メートル、焚口の長さ1.6メートル、傾斜約35度。早くから須恵器とともに瓦塔(がとう)が出土し…
  • 東中の六地蔵@
    2021.11.26
    東中の六地蔵
    ■東中の六地蔵・砺波市東中砺波市林地区に地蔵河原といわれる場所がある。室町時代ごろまでは、このあたりを大きな庄川が流れていたのです。当時は「中村川」といいましたが、ここはその川の東の岸でした。そこに地蔵堂が建てられたので、こう呼ばれるようになったのです。この地蔵堂が建てられたのは…
  • 秋南の十一面観音石仏
    2021.11.26
    秋南の十一面観音石仏
    ■秋南の十一面観音石仏・砺波市秋元小矢部、坪野線、秋元十字路の信号機より東へ約100メートル、河原三郎右衛門宅前を右折して南へ100メートル位、秋南集会場前に木造の御堂がある。 この堂は、旧中筋往来と旧石動往来との交差点の東北角に石動往来に面して建立されたものと思われる。 明治1…
  • 2021.11.26
    ふるさと文化財マップ、刊行
    8月9日、富山新聞に『ふるさと文化財マップ』刊行の記事が掲載されました。文字や地図は大きめに、写真も入れて見やすく配置。地図には砺波市指定文化財も入ってます。マップは、砺波散居村ミュージアムや砺波郷土資料館、砺波市観光協会など市内各施設に置いてあります。新しいマップを持って文化財…