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85_コメツキワッカ・コメカチワ(米搗輪)

85_コメツキワッカ・コメカチワ(米搗輪)

ID:15373

※米搗輪(こめつきわ)コメツキワッカ・コメカチワ:米を搗くとき臼の中へ入れ、米が外へ飛び散るのを防ぐ。あわせて米を還流(かんりゅう)させる役目もある。米の精白度により、輪の高さを変えて使用するため、色々な大きさがある。明治期〜昭和初年にかけて使用。

撮影場所
砺波市久泉
材質・形状
ネゴ(藁の芯)縄。
寸法
輪の直径25cm、高さ9cm、重さ340g。
関連タグ
市指定文化財,有形民俗文化財,農林業 収穫
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