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208_リュウコツシャ(竜骨車)

208_リュウコツシャ(竜骨車)

ID:15146

低地の水をすくい上げて高地の田に注ぐ揚水機(ようすいき)。戦時中、中国へ行った人が現地で使われていたのを見て、帰国後自分で造ったもの。

撮影場所
砺波市下中
材質・形状
舟形。キャタピラー状の板(送水板)37枚、一枚の大きさ9.4cm角、厚さ1.8cm。手回し式。硬木を使用。回転用心棒は鉄。
寸法
全長3.1m、高さ50cm・47.5cm。送水部の幅13.5cm。
関連タグ
市指定文化財,有形民俗文化財,農林業 肥培・管理
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